3月は引越の多忙期、安く望めばそれなりのデメリットがつきもの

3年前の3月に引越しました。
きっかけは子どもが産まれ、部屋が手狭になったからです。
2DKの家から3LDKのマンションへ引っ越したのですが、
3月ということもあり、引越し業者が一番多忙な時期でした。

引越しをする上で重視したことが、価格です。
とにかく安く引越ししたかったです。
しかし、3月ということもあり、どこの引越し業者も一定の価格から
下げないように、協定のようなものを結んでいるようでした。

それでも諦めずに交渉を続け、たまたま近くで引越しがあり、
午後から空いているという業者が格安で引き受けてくれました。
ちなみに金額は他の業者の半額でした。
梱包などは全て自分で行うタイプです。

ただ時間が午後からということで、何時に来るのか
検討つかないようで、遅ければ18時以降というような話もあり、
当日はドキドキしていたのを覚えています。

結局14時すぎで、ご近所に迷惑のかからない時間帯で
引越しをすることができました。
当日来てくれたのは、3名で女性もいました。
1時間ほどであっという間に部屋から荷物がなくなっていき、
そのテキパキ具合に驚きました。

少し手伝うことが条件だったので、多少手伝いましたが、
後から腰が痛くなりました。
この経験から今後は業者任せの引越しにしようと思いました。

また、エアコンの設置の際に想定外の金額をとられたので、
少し心配になりました。
それと洗濯機の設置もしてくれたのですが、引越しから調子が悪く、
後から設置の仕方が悪かったことがわかりました。

引越しはとにかく安く済ませたいと思っていて、かなり破格になりましたが、
今後は価格だけにとらわれず業者の評判などにも気を使おうと思いました。

引越のお手伝いは頼りになる妹に依頼

2013年11月、入籍と同時に新築の新居に引っ越すことになりました。
新居マンションの不動産会社が紹介してくれた、アート引っ越し
センターに依頼する運びとなりました。

独り暮らしの引っ越しは2回ほど経験していますが、今回は
同居人がいる…ということでかなりモノを捨てました。

特に印象的なのはこれまで何となく捨てられなかった日記帳です。
不要な服はすべてブックオフバザーに売りました。
少しですがお茶代くらいにはなるし、お金にならなくても
引き取ってくれるので便利です。

引っ越しの手伝いは同じく首都圏に住んでいるしっかり者の妹に
お願いしました。
他人だと何となく見られたくないものもありますし、何より私が
引っ越す際はいつも妹が来てくれているのです。

仕事で忙しくなかなか進まなかった作業も、ギリギリでしたが
妹のおかげで何とか間に合いました。

また、アート引っ越しセンターの場合ハンガーボックスを貸してもらえて、
クローゼット内の服をハンガーにかけたまま持っていけるので大変便利でした。
私が新居や役所関連の手続きに行っている間にも妹は働き続けてくれたので
私というより妹に大変な思いをさせていた気がします…

引っ越しの時なにが必要かくらいは理解しておくべきだったかなあと思います。
毎回頼りっきりだったので、人生で3回目の引っ越しだったのに
冷蔵庫の裏に水(冷却水)を入れるスペースがあるということすら
私はよく理解していませんでした。。

お部屋探しには街の昼夜の環境と通気性重視

職場に自転車で通える場所に住んでいました。
初めての一人暮らしということもあり、ほぼ新築でオートロック。
綺麗さを重視したところに住んでいたのですが、収納が少なく
家賃が高いので引っ越しを決意しました。

2回目の引っ越しということだったので、初めて引っ越しをした時に
利用させて頂いた不動産屋さんにお世話になり、自分のイメージを
伝えるとすぐに物件を探して下さいました。

今回は広さと収納、安さを重視し、通勤も前回と同じように
自転車で通える距離で探して頂きました。

引っ越しをする上では毎回、自分の職場から自転車で物件に向かいます。
向かう途中の町並みや近隣のお店、街灯や人通りを気にしています。
昼夜の町並みがガラリと変わる場所もあるので、道を覚えて日が落ちた時に
一人で物件に行き、仕事終わりどのくらい街灯があって明るいか、
人通りは多いか少ないかを確認します。

帰りが遅いので明りが多かったり、人の行き来があったりすると安心なので、
人気に関しては毎回気にしていました。

いざ物件が決まると、引っ越し業者をどこにするか、水道局や
ガス会社などへの引っ越し手続きなどの作業が待っていました。
荷物が多く平日仕事終わりに夜中まで荷造り、土日もほとんどを
荷造りに使われてしまいました。

一番大変だったことは、床にベッドマットを直接置いていたのですが、
いざベッドを運ぼうとすると床がカビっぽくなっていたことです。
通気性が悪かったため床にベッドの跡が白くくっきり残ってしまい、
クリーニング代がかさんでしまいました。

また、ベランダで喫煙をしていたのですが、きちんと契約内容を
把握しておらず、喫煙をしていたという事で全面の壁紙を張り替えることに
なってしまいました。

この経験から、喫煙は室内外問わず気をつけ、ベッドはきちんと
風が通るようにベッドの下に空気の通り道を作ろうと、
今住んでいるところではベッドマットの下にすのこを敷いて対処しています。

引越は前も後も大変、荷物は整理して箱に内容明記

結婚のために、地元を離れるために引っ越しをすることになりました。
今まで実家暮らしばかりだったので、引っ越しははじめてであり、
できるだけ安くて、たくさんの荷物をもっていけるプランを
選びたいと思っていました。

お願いした引っ越し会社さんは大手のものであり、実際、箱は
大きな箱が30箱くらいあったにもかかわらず、余裕があったくらいです。

しかし、箱は自分で用意しなくてはいけなかったので、
近くのスーパーさんにいくつももらいに行き、大変でした。
箱も、ぜひそのプランに無料でついていたら、文句なしでした。

また、パッキングする上で、荷物が偏ったりしないようにと、
一生懸命すぎて疲れました。
しかし、それはあまり考えなくてもよかったのかもしれません。

引っ越し業者の方が、私の30箱を、さらに大きな柵などで囲んでくださり、
荷物が落ちたりすることのないようにしてくださったので、安心でした。
引っ越しをするまでは、わりかし問題なのですが、引っ越ししてからが
大変だと思います。

整理したり、自分のものがどこにはいっているかがわからなくなることもあります。
箱にしっかり、何が入っているかを明記することや、荷をはずした後、
どう整理していくかを考えたうえで、箱につめていったほうが賢いと思います。

あと、できるだけ『必要なもの』だけをもっていくことだと思います。
もしかしてつかうかも・・・というものは、これを機会に処分してしまったほうが
いいように思います。
キモチよく、新しい場所で暮らすために、がんばってください。